実話映画バーニングオーシャンの感想!ド迫力映像に手汗でた

こんにちは!こばです。

今回は映画「バーニング・オーシャン」を鑑賞したので見どころや、感想を書いていこうと思います。

実際に起こった史上最悪の火災事故というこtoと、どうしたらこんな映像が撮れるの!?ってくらい衝撃的なド迫力シーンに圧倒されました。

しかも、涙が出てしまうシーンもあって良い意味で重い映画です。本気でおすすめ。

※ちょいとネタバレありです

バーニング・オーシャンのざっくりとしたあらすじ

監督:ピーター・バーグ

この映画は2010年4月20日、メキシコ湾で実際に起こったアメリカ史上最悪の火災事故を描いた作品です。

メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」が人災によって、海底の油田から逆流してきた天然ガスの引火により大爆発。

爆発は繰り返し起こり、施設を破壊、そして海上一面が火の海となる大惨事に発展。

施設内に閉じ込められた作業員たちは必死に現場で被害の拡大を防止しようと戦い、そして脱出しようと試みます。

人災によって火災が起こるまでと、火災が起こってからの脱出劇が濃く描かれています。

 

バーニング・オーシャンのみどころ

爆発シーンの映像がとにかくすごい

爆発して、ガスに引火して大火災が起こる映像が本当にすごい。

泥まみれになって人が飛ばされるし、ガラスは吹き飛んでくるし、ちょっと目を覆いたくなるシーンもあって、とにかくすごい映像ばかり。

大迫力があって、手に汗握りましたね。

爆発するまでの緊迫した状況は「これ、やばい、、、やばいんじゃないの?この状況」って観ててすごくハラハラしたし、これが実際に起こった事故と考えると尚更手に汗がでます。

 

人災による事故の恐ろしさと悔しさが描かれている

この採掘施設には親会社と下漬けとの確執がありました。

下請け側は安全テストを慎重に行いたいのに親会社のお偉いさん的な人が、圧力で「大丈夫だろ!いいからやれ!」みたいに主張し、そこから負の連鎖が広がっていくんですよね。

利益だけを優先して安全を疎かにしてしまったが故の最悪の人災事故。

現場責任者のジミーや、作業員を必死に救うマイクを観ているとすごく悔しくなるというか、胸が締め付けられます。

 

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事故に遭遇してしまった人の心に触れる映像

※ちょいネタバレします。

主人公のマイクは無事に生還することができたんですけど、生還したからHAPPYってわけでなくてPTST(心的外傷後ストレス障害)のような症状が出て、すごく苦しむんです。

で、彼をあたたかく支える家族愛、そこ、観てて辛くて泣けます。。。。。。

生き残っても、事故時のとてつもないストレスって心に想像以上に深い傷を負わせてしまうものなんだなって思いました。

ほんと、この場面は観てて感動というか、悲しすぎて涙がでます。胸が苦しくなります。

でも、この事故を描くにあたって外せないシーンなんだろうなとも思いました。

すごくすごく印象に残りましたね。

 

バーニング・オーシャンを鑑賞して思った事

映像がとにかくすごいんですけど、人災による事故の恐ろしさや残酷さ、人を助けそして必死に脱出しようとする人々の姿、生還しても幸せというわけではない人の心の繊細さ

どれをとっても心に強く残る映像ばかりでした。

実際に起こった世界最大の人災による原油流出事故。

くどいようですが、これは絶対に観て損はないです。すべてのシーンが良い意味で重いです。

 

そんな感じ!

ではではこのへんで

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