【感想】映画「イーグル・アイ」を人工知能AIの観点から観たら怖かった件【評価】

こんにちは!
こば(@kobakobalife)です。

 

今回は、映画「イーグルアイ」について。

近未来、この映画のような世界になりえるかも~と思ったのでそういう意味で感想を書いてみました。

ちょっとだけネタバレしますのでご注意ください。

AIの観点からイーグルアイを改めて観てみた

映画「イーグルアイ」のあらすじ

まずはあらすじをサクっと

「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ主演のアクション・サスペンス。謎の女によって常に監視され、電話で命じるままに操られるハメになる男女の姿をスリリングに描く。共演に「近距離恋愛」のミシェル・モナハン。監督は「ディスタービア」のD・J・カルーソー。ごく平凡な青年ジェリーが実家から自宅のアパートに戻ってみると、そこに身に覚えのない大量の銃器が置かれていた。そして、携帯に女の声で“30秒後にFBIがやって来る。すぐに逃げろ”と謎の警告が。その言葉通り、FBIが現われ、訳も分からないまま拘束されるジェリー。一方、最愛の息子を人質にとられたレイチェルもまた、同じ声の主が命じる不可解な指示に従わされていた…。
出典:http://shop.tsutaya.co.jp/

イーグルアイはごくごく普通の人間が人工知能に言われるがまま操られていくサマを描いたもの。

主人公たちにかかってくる電話の声「アリア」はアメリカ国防総省に設置された超巨大な人工知能。

世界中のあらゆるインフラに進入できる人工知能でインターネットや防犯カメラ、通話内容などすべて監視し、自由自在に操ります。

だから人間の行動はすべて監視されているので、次第に人間も人工知能に従っていくようになるんです。

そんなアリアがある正義感のために政府を罰しようとして主人公たちを巻き込んで暴走を始めるんです。

アリアの命令は絶対で背く人間は容赦なく殺してしまいます。容赦しません。

ちなみにこの作品スピルバーグが総監督なので、リアル感&迫力があって面白い。

 

展開が早くてストレスを感じないテンポ感

映画前半、主人公たちはFBIから逃走しているので
基本走って逃げたりするシーンが多いです。

だからいろんなとこ行っていろんな逃げ方して、いろんなハプニングにぶちあたったりします。

だから観てるこっちは

なになになにどうなるわけ(  ゚Д゚)(  ゚Д゚)

おいおいおいおいってなるわけ!(  ゚Д゚)(  ゚Д゚)

とハラハラしてきます。

 

次第にFBIは主人公の2人は悪いやつかと思ってたけど本当は良い奴なんじゃないんじゃないか?おい・・なにがどーなってんだ?みたいに困惑し、敵味方が変わってきます。

 

で、観ているこっちは

「そうそう。彼らは悪くない、やっとFBIが気付いてくれた・・・・」

と安堵感に浸る!

 

そしてさぁ一緒に攻撃だーー反撃だーーーー!!

やーーー!

あーーでもまたハプニングーーーー!!!!

っとなっていくのです。

そんな都合よく反撃がスムーズにいくわけもなく。

 

そして、そうこうしていううちに、だんだんと真実が明らかになっていきます。

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人工知能にシステムのっとられたら現実問題この映画みたいな状況はありえる

イーグルアイ

この映画の面白さは他にもあって「リアルにこの先起こりそう」と思えるということ=より身近に感じられることでリアリティもある

ということ。

 

たとえば
逃走しているときに人工知能アリアが液晶掲示板とかにメッセージを送ったり、システムを操作したりするんですね。

全世界のインフラに入り込んでるから、当然ありとあらゆるシステムを操作できるわけで。

 

劇中の車の逃走シーンにおいてでも、「あと何キロで突進すれば事故らず行けるわ大丈夫」とアリアが言うシーンがあるんですけど
これも指定の車の速度が事前に取得できれば後何キロでどこに到達するかがわかるから
追突時間も予測できそうですよね。

 

カメラワークがすごい

空港の荷物が運ばれるレーンで逃走劇を繰り広げるシーンがあるんですけどね、

人工知能の手を借りて荷物と一緒に流れてきた主人公たちのレーンが人工知能によってポンポン変わるんです。

その映し方が、まるで観てるこっちがジェットコースター乗っているような気分になれて、映し方がすごいな〜と思いました。

面白かったです。

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昔は「ありえないよ~」って思ってたけど今改めて観るとありえそうで怖い

イーグルアイ観てて思ったんですよね。

これって2008年の映画で私がDVDで見たのは2010年とかそこらへんだったんですけど

「こんなんありえないだろうな~ほんとSFって感じ」って気持ちで見てました。

 

でもいま改めて見ると全然ありえるわって気持ちに変わったんですよね。

 

ターミネーター観たときも、これは思いました。

液体金属とか未来からやってきたってくだりは置いといて、シリーズの後半
スカイネットの組織がロボットをボコボコ作り始めて戦争しちゃうシーンがあるやつ。確か4作目かなー

人類を破壊へ導くほどの殺傷能力。

これってこの先未来にありえないわけではないかと。

ここまでおっかないロボットかはわかんないけど、
サイバーテロが存在している以上、むしろ絶対現れるでしょと個人的には思ってしまいました。

と、イーグルアイを見て人工知能についていろいろ考えたのでした。

もし人工知能興味ない~って人もおすすめです。
なぜならスピルバーグ監督の作品だから迫力あって単純に面白いっていうのもあるから。

参考:動画配信サイト

私が実際に利用したことのある動画サイトです。(ほとんどのサイトにお試し無料期間あり

上記に紹介した作品は記サイトでも配信されているものがありますので、チェックしてみてくださいね♪

 

 

以上

 

ではでは~( ゚Д゚)

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