私が感じたネットの人間関係の違和感。SNSでの立ち位置や方向性が定まった

こんにちは!

こばです。

もうすぐフリーランスになって1年。

この1年間で感じた違和感や私がブログとアフィリエイトで稼いでいく方向性が定まってきたのでそのことについてお話ししたいと思います。

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私のいまの状況

ブログっぽいブログはこの1つだけで、あとは複数の美容系やダイエット系のメディアをいくつか運営しています。

収入額でいったらその美容系サイトが一番の稼ぎ頭となっています。数年前、会社員時代から副業としてちまちまやっていたことが今やっと花開いた感じといいますか。

このブログはまだまだ。

ブログサロンをやめた、憧れと目的はちがう

このブログを解説したときは「ブログのことは全然わからない。どうやったらPVあがるんだろう」と思っていたわけです。

なのでノウハウをひたすらググってそれを1つづつ落とし込んでいきました。

そんななか見つけたのがブログサロン。

どうやらネットの世界で有名な人も所属しているサロン。

「ここに入ればわたしもあの人たちのように・・!!」と淡い期待を抱いて門をたたきました。

でも1年ほどでやめました。

違和感を感じたからです。

確かに有益な情報をちょくちょくUPしてくれるし、仲間ができて切磋琢磨ブログ運営を続けていくにはベストな環境でした。

人も優しかったです。

でもよくよく考えてみたら、ブログサロンがなくてもググれば有益な情報なんてゴロゴロ転がっている・・と気づいてしまったのです。

それなのに「有料のブログサロンに入ればもっともっとすばらしい情報が手に入る!」ととてつもない期待をしてしまっていたんです。

実際ブログサロンに入らなくても稼いでいる人はたくさんいます。

そして気付いたんです。

私は単なる憧れだけでブログサロンに入っていたのだと。

「ここに入ったら、あの人みたいに稼ぐことができる!あの人みたいになりたい!」

「〜たい!」っていうこの欲望だけで入ったから「じゃあこのサロンをどういう目的で使っていこう」ってのがブレブレで、しかもブログサロン内よりネットで検索していることが多い自分にも気付いてしまったんです^^;

つまり、ブログサロンを有効活用したいがために入ったわけではなく、単なる憧れで入っただけだったという結論に至ったわけです。

そんなときにSNSで「ブログサロンはファンサイトみたいなもんだ」というような書き込みを見て、自分の中でなんだか少し、しっくりきたんです。腑に落ちたというか。

「そうか、だから私はサロンを活用せずにネット検索ばかりしていたのか」と。

だから、やめました。

※ブログサロンを否定したいわけではありません。私にとっては自分の目的が定まらないうちに単なる憧れだけで入ったのが失敗だったんです。

@LINEでアフィリエイトリンク付きのメルマガを送ることについて違和感

「もしかして私ひねくれもの・・?」と思ってなかなか書けなかったんですけど、 某有名なブロガーさんの@LINEに登録してまして。(もう退会済み)

そこでは稼ぐノウハウを配信してくれる系のものだったのですが、送られてくるのはサロンへの勧誘文と、某出版社のアフィリエイトリンク付きの勧誘文。

なんか、自分の利益のことだけを考えた配信ばかりで、げんなりしてしまいました。

これは・・普通のことなのか?

もしかしたら私が勝手な勘違いしていただけかもしれません。

ネットの世界でグループに属すことの違和感

これもネットの世界で働くようになって気付いたのですが、ブロガーの世界、アフィリエイトの世界といったようにある特定の世界が存在します。

最初は私も「この輪の中に入ろう〜♪」と思っていたんですが、そこでも違和感を感じてしまって。

仲間っていうのは励みになるし、ある程度関係をもつのも大事ですが、なんかネットの世界って本来すっごく自由な環境なはず。

仲間や仲間以外にも分け隔てなく交流できる場ですよね。

なのに特定のグループ同士で叩き合ったり足のひっぱり合いとかして「ここのグループに属したい」と思っていた私は、そもそもそういう考えが間違っていたし、ここでも変な期待をしていたと気づきました。

仲間が否定されたら反撃する、みたいなのもなんだかな〜と。

批判と炎上のくりかえしをする人からは距離を置く

批判と炎上を繰り返す人、いますよね。

おそらくそれが戦略なのだと思います。

でも人の気分を害して炎上させて稼ぐってそんなの自分も他人もいいことないじゃないですか。

人のネガティブな感情を自分の収入に変えるなんて、やっぱりしたくないです。

自分の言いたいこと言うのはありだし、ネガティブな意見が飛び交うのもありだと思う。

でもそれでPV数を稼ぐのはどうかと思うのです。

「実際会ったら感じのいい人」は大きな勘違いだと気づいた

これは本当にそうだと思うんですけど、ネットでは炎上しそうな発言や暴言まがいなこと言っている人が実際会うといい人って言われている人がいます。

前に「あの人は実際会ったらいい人だよ」っていう関連のツイートがされたた時期があったんですけど、それに対して「それは勘違い。ネットでの発言のほうがその人の本性」っていうような反論ツイートもありまして。

これがかなりしっくりしたんです。

「なんだ〜実際会ったらいい人じゃん」って安心するのって冷静に考えたら確かにおかしいですよね。

じゃあSNSはどんな人なのでしょうか?って話になるわけで。

だって直接会うのとSNSだと本音がでるのってSNSですよね。

ってことはSNSがその人の本来の姿。

SNSはある種その人の人間性のバロメーターになると思います。

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まとめ

と、まぁこんな感じに

  • ブログサロンをやめた
  • 他人の気分を害する人と距離をおいた
  • SNSでの発言は本性がでるのでそれを基準に関わるかどうか決める

1年ではありましたがいろんな気づきがありました。

自分が実際にやってみて感じないと、方向性って固まらないもんですね。

これからはこの1年で確立できた自分の軸にそってネットで頑張って働いていこうと思います^^

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