結局知ってもらわないと意味がない。クソ商品が売れていく光景を見て悟った話

こんにちは!

こば(@kobakobalife)です。

今日は3社目に働いた美容メーカーの仕事で感じたことがあったのでそれについて書きます。

成分はマジでクソなのにどんどんどんどん売れていく商品

私は美容メーカーの営業をやっていました。

主にバラエティショップやドラッグストアに商談に行くのが仕事。

で、お店の担当者さんに、「うちの店にあんたんとこの商品置いていいよ!(`・∀・´)ノ」

って言ってもらうために全国各地を飛び回ってました。

仕事といえど飛行機に乗れるのはすごい楽しかったです笑

 

で、毎日のようにいろんなお店の売り場に行くわけなので

毎日いろんな新商品を見て来ました。

 

有名どこのメーカーは新商品がでればここぞとばかりに大々的にプロモーションをします。

よく化粧品とかシャンプーのプロモででっかいポスターやDVD流したりサンプルプレゼントみたいなコーナーがあったりしますよね?

あーやって少しでもお客さんの目に留まるように派手にデカデカと宣伝するのです。

で、お客さんはというと、(基本的には人って新しいものに対して興味がわくから)当然

目がいくわけですよ。

 

 

で、「なになにこの商品!新しいじゃないの!」と商品を手にとって購入の選択に入るわけです。

 

たとえばプロモで魅力的なキャッチコピー

はちみつ成分でお肌がぷるっぷる♪業界初!話題の新成分○○配合!

とか書かれてたらちょっと試してみようかなと思いますよね。

私も気になって成分見たくなります。

 

で、ちょうど自分が欲しかったような商品だったり価格も手ごろだったらそのまま買いますよね。

 

でも、新成分とかうたっててもほんのちょーーーーーーっと入っただけなのに大々的に宣伝しているものもあって、

まじクソだなこの商品

と思ったものもありました。

 

 

 

 

でも売れるんです。

 

ネームバリューも影響してるとは思いますが(・ε・`)

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結局知ってもらわないと意味がない

でも、そんな大々的なプロモ&魅力的なキャッチコピーがあっても、買わない人も全然います。

商品の裏の成分を見て「ぅ。この成分はちょっとなぁ」とか思う人もいるでしょうし。

自分の購入予算超えてても買いません。成分よくても匂いが・・って人も買いません。

 

 

ですが、思いました。

 

商談前に担当者さんを店頭で待っていたときに売り場で人間観察してたんですよね。

で、あるメーカーのシャンプーのプロモ場所付近でお客さんが手に取る姿を見てて

そんときに

 

結局その商品を知ってもらわないと売れなんだな

って思ったんです。

 

買うか買わないかはその先の問題で、

 

そもそも知ってもらわないとその選択までいかない

 

 

正直そのシャンプーは成分がとても微妙で、類似商品は他でもたっくさんある、そんな商品でした。

 

でも売れる売れる・・・。

 

 

ぁ・・お客さん・・

その商品よりもすばらしい商品・・・いっぱいその棚に並んでるよ。

その隣に・・

 

ほらほらそこ・・そこよ・・!

その商品のほうが成分いいよ・・

 

 

 

 

 

うちの商品じゃないけどね

 

 

 

 

やっぱ目に付かないと意味ないのか。

 

 

と、激しく思ったのでした。

 

一番大事なのはその商品の中身だとは思いますが
それと同じくらい、商品を知ってもらうってことに力を注がないとだめなんだなと悟りました。

 

これは化粧品とかそういうのに限ったことではないんだろうなと思ったので

まじめに書いてみました。

 

それではこのへんで。

ではでは~

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