ハクソー・リッジの感想。衛生兵の信念に涙が止まらない《少しネタバレ》

どうも!
こば(@kobakobalife)です。

映画ハクソー・リッジを観ました。

日本兵とアメリカ兵との戦争映画なんですけどね、これまでの一般的な戦争映画とはちょっと違って、衛生兵に焦点をあてた映画なんです。

衝撃的な映像だけど、ものすごく胸を締め付けられる感動大作だったので、感想レビューをまとめました。

先に言っておきます!

この映画は絶対に観るべき。

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映画「ハクソー・リッジ」ってこんな映画

監督はメル・ギブソンです。

人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地“ハクソー・リッジ”での戦闘に参加することになった。アメリカ軍が幾度となくハクソーの崖を登り制圧するも、敵のすさまじい攻撃に遭い、その度に撤退を余儀なくされる。敵の攻撃が続く中で、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まるというあり得ない決意をするが…  出典:https://filmarks.com/

アメリカ兵と日本兵の戦争についての話で、舞台は沖縄のハクソーリッジという巨大な崖。

宗教的信念を貫いたある衛生兵が、1人でも多くの戦士を救うために、いつ自分も撃たれるかわからない状況の中たったひとり戦地に残り、負傷した仲間を助けていくんです。

結論から言うと

すんっっっっっごい感動映画。

アカデミー賞にノミネートされるだけのこと、あります。

 

映画「ハクソー・リッジ」のみどころ

衛生兵の信念の人を救いたいと思う気持ちにフォーカスされたストーリー

衛生兵が仲間を救うためにたったひとりで危険な戦地(崖の上)に残り、攻撃をうけながらも仲間を救っていくんです。

狙われながら、一人ひとりを救出していくので、見ているこちらはすっごいドキドキハラハラ。

そして胸が締め付けられる思いになります。

「人を救いたい・・」その信念だけで、自分を犠牲にしながら仲間を崖の下へと運ぶ。並大抵のことではありません。

もはや ”すばらしい” とか ”すごい” なんて言葉が軽く聞こえてしまうほど賞賛されるべき行動をとるんですね。

 

映像がすっごいリアル

過激的なシーンがすっごいあります。

プライベートライアンっていう戦争映画見たことありますか?映像でいったらあれ以上のリアルさです。

ようは、目を覆いたくなるようなシーンがたくさん映るということです。

でもそのリアルさや生々しさは絶対に戦争映画には欠かせないなとも思うんです。

だって、リアルであればリアルであるほど戦争がどれだけ残酷だったかって思えるから。

そういった意味でも、この映像はすばらしいなって思いましたね。

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彼は臆病者ではない。信念を貫いただけ。多くの人を救い、まわりからの見方が変わったときの感動シーンはハンカチ必須

彼がやった行為って、だれもができることじゃない。

むしろ彼だからできた行動。

いつ自分が死ぬかもわからないのに

「神様、あと1人助けさせてください」

「神様、あと1人助けさせてください」

「神様、あと1人助けさせてください」

この祈りをしながら、崖から負傷者を救ったんですよ。

いまこうしてこの記事書いていててもそのシーンがよみがえってきて泣けてきます。

 

そしてついに、みんなからの見方が変わって、

「よかったね、よかったね・・大号泣」

ってなります。もうハンカチ必須です。

 

まとめ

ハクソーリッジは、これまでの戦争映画とはちょっと違った角度から描かれた作品。

戦争映画だから目を覆いたくなるような衝撃的なシーンもあるけれど、観て損はない映画だなって個人的には思います。

というか、ぜひとも観てもらいたいです。

めっちゃ感動します。

感想は、こんな感じです^^

 

 

ではでは〜

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