映画「花戦さ」の感想。涙なしでは観られない感動ストーリーだった(泣)おすすめ。

邦画はあまり観に行かない私です。

どうも!
こば(@kobakobalife)です。

映画「花戦さ」を観てきました。

結論から言うと、涙なしでは観られない感動作でとても面白かったです。
感動してしまったのは意外でした。

それに、やはり野村萬斎さんが出る歴史的な映画(陰陽師とかのぼうの城とか)は独特な感じが出てすごく面白いです。

個人的な感想を書きたいと思います。

※少しネタバレしますのでご注意ください。

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映画「花戦さ」のざっくりとしたあらすじ

出典:https://www.cinematoday.jp/

戦国時代の京都。花を生けることで世の平穏を祈る「池坊」と呼ばれる僧侶の中でも、専好(野村萬斎)は名手とうたわれていた。そのころ、織田信長(中井貴一)亡きあと天下を手中に収めた豊臣秀吉(市川猿之助)の圧政が人々を苦しめ、専好の友であった千利休(佐藤浩市)が自害に追い込まれる。専好は秀吉に対して、力ではなく花の美しさで戦おうと立ち上がる。
出典:https://www.cinematoday.jp/

大切な仲間を次々と殺められた池坊が、秀吉に対して花の美しさで戦おうとした僧侶の物語です。

本来なら憎しみなどの復讐心でいっぱいになるところですが、そこを人の心を動かす戦いを選んだ池坊の戦う様が描かれています。

ちなみに実話を元にした内容だそうです。

 

花戦さを観た私の感想

感動して3回くらい泣いた

まじ、大号泣ヽ(;▽;)ノ

 

いや・・映画の予告をCMで何度か観ましたけど、まさかこんな感動する内容だと思っていなかったんです。

予告観る限りちょっとコメディ感がある感じだと思ってまして、でも実際は違いました。

 

とくに佐藤浩市さん演じる千利休と池坊とのやりとり・・・!!!

 

もう胸が苦しくなりました。

泣くのを我慢して喉の奥がグぎゅううううとなるほどでした。

 

萬斎さんの必死に千利休を説得するシーンは必見です。

萬斎さんも佐藤さんも演技うますぎだから余計引き込まれてしまうんですよ、もう;;

 

美しさとは?について考えさせられる

花にも動物にも、この世の中にはいろんな生き物や、物が存在します。

その物にはその物ならではの味わいだったり良さというものがあります。

ある人から見たら、ある物はとっても悪い物に見える

でもたとえばそれがまた別の人から見たら美しい物に見える

そういうことだってありますよね?

 

映画ではこのことに対して池坊が命がけでに訴えかけるわけです。

仲間を思ってこその花による戦さ。心の戦いとも捉えられる気がします。

 

すごく考えさせられるしで

面白かったです・・!!

ああ・・余韻が・・

 

大物俳優陣の独特なオーラ溢れる演技がすごい

萬斎さんが好きすぎるので萬斎さんのここがこう!とかここが素敵!とかで埋め尽くしたいのですがそれだと主観がどっぷり入りすぎてしまうので、冷静に・・。

池坊の ”ちょっと変わった感じの人” を見事に演じられています。

本当に花のことが大好きで、でもすごく忘れっぽくて、そして人情味溢れる池坊がすごく伝わってきました。

池坊以外にも千利休。

千利休の生き様にはもう感情移入しまくりでした・∀・

佐藤浩市さんすごすぎ。。。。

詳細言えませんが、とくにあの梅の花の場面。

すごく悔しくて大号泣してしまいました。

他の俳優陣の方々も、演技がすばらしくて、違和感なくスっと映画に観入ることができました。

 

花戦さはこんな人におすすめ

・実際に存在した人を描いた歴史が好き

・おもいっきり映画で泣きたい

・野村萬斎さんが好き←絶対観た方がよい

 

なんかこれ予告がコメディちっくにまとめられていたので、笑ありなストーリーなのかなって思っていましたが思ったより真面目な雰囲気もでてて、いろいろ考えさせられました。

そしてとにかく感動します!

おすすめ!

 

ではではこのへんで〜!

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