《バイト奮闘記》たった一言で、人は救われることがある。

どうも!
こば(@kobakobalife)です。

 

高校の時に始めたバイトの話を書いてみようと思います。

 

人の言葉ってもんのすごい影響力があると初めて痛感したって内容です。

接客業を鍛えたい!と思って某レストランで働き始めました

接客業にメラメラ燃えていた高校生のころ、当時温泉のレストランでバイトしてたのですが、もっと厳しめなレストランとかで

接客を鍛えたい!!と思っていました。

 

そして、某レストランで働き始めました。

チェーン店だからきっと接客はしっかりとしたものが学べる!と思ったし時給もそこそこよかったので。

 

接客経験あるから多少きびしくてもイケるだろうとだいぶ調子乗ってました。

私なら、やれる!と。

 

バイト初日、店長の前で鼻水垂れるほど大号泣

そしてバイト初日。わりとルンルンで勤務スタート。

店長がつきっきりで、だいだいの業務を教えてくれました。

来店時のお出迎え、注文取り、料理運び、お会計、片付け等々一通りをおしえてもらったのですが

想像してたのと全然違って

 

え・・・・!こんなに覚えることあんの!?これやってる間にこの仕事!?

え!?え!? 

やばいやばいやばい頭がまわらない

どーしよ え わかんない  やばいやばい

待って待って待って待って

 

と脳内やばいエンドレス

 

待って待って待って待って待って待ってエンドレス

 

自分のキャパオーバーを知る。

 

 

そして

 

ここで働いていくの無理かも、、、、

と怖気づきモードが入る。

 

 

そして、店長にお店のグランドメニューをポイっと渡され、

「これ、なるべく早めにメニュー覚えてきてねっ!」

と言われた瞬間

 

 

 

 

スイッチオン

 

 

 

 

涙どっばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(;´༎ຶД༎ຶ)滝

 

 

 

鼻水ーーーーーー

 

鼻水ーーーーーー

 

 

ジュルつジュル(;´༎ຶД༎ຶ)嗚咽嗚咽嗚咽オエオエ

 

 

 

私「(号泣しながら)すすすすみません。」

 

 

 

そんな私を見た元々ぱっちりくりくりな店長の目は

更にくりっくりとなりました。

 

店長は慌てながら

「あ・・ごめんね。詰め込みすぎちゃったかな、今日たまたま自分が空いてたから1日でおしえちゃうおうと思ったんだけど、ごめんね」

 

いや、むしろごめんなさい店長

鼻水も垂らしてごめんなさい店長

 

 

まさか自分のキャパがこんなにもちっさいなんて思ってもいませんでした。

 

ごめんなさい店長

 

 

そして店長は続けて

「今日はもうあがっていいよ。続きは次来たときにやろう。」

 

は・・・はい(;´༎ຶД༎ຶ)

 

と早めにあがらせてもらうことに。

 

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救世主現る。控え室でのおばちゃんの一言

控え室に戻り意気消沈となっていると

休憩でやってきたキッチン担当のおばちゃん登場。

 

真っ赤な目をした私を見て

「あんらーどしたん・∀・;」と。

 

「ちょっと、、いっぱいいっぱいになってしまって(また涙が溢れ出る)」

 

 

「あーそう。」

 

 

 

そして一言

 

 

 

 

 

「みんな最初はそうなのよ」

 

と。

 

 

へい?;´༎ຶД༎ຶ)?

 

 

「いろんな子見てきたけど、最初は泣いちゃう子いるのよ。みーーーんな最初はそんなもんなんだから大丈夫よ 大丈夫

 

 

 

 

え、そうなの?(;´༎ຶД༎ຶ)

 

 

みんなも最初こんなだったの?(;´༎ຶД༎ຶ)

 

 

私、自分ってなんでこんなキャパちっせーんだろう、みんなはそんなことないんだろうな、って思って情けなくてしょうがなかったんですけど、

そのおばちゃんのその言葉に

すごく救われたんです。

 

別にさ、自分は自分、他人は他人って精神でいればよかったんですけど

当時の私は他人と自分を超絶MAX比べたがりだったから、

おばちゃんに「みんな最初はそうだったのよ」って言われたのが

本当に嬉しかったんです。

 

おばちゃんの一言にだいぶ、救われまして
私のやる気モードのスイッチはオン(ノ’ω’)ノ

 

その後もなんとか続けることができたんです。

たぶん、というか絶対あのオバちゃんがいなかったら

私は辞めていたと思う。

 

おかげであの日から約3年ほど働くことができたのでした。

今でもあの光景とおばちゃんの表情が忘れられません。いや忘れられない。

 

この時、はじめて

人の言葉の影響を痛感したのでした。

 

おばちゃんもきっと、私が欲しそうな言葉をあえて選んで言ってくれたのかもしれません。

ほんと感謝です。

 

 

まとめますと、

人の言葉って、たった一言ポロっと言われた言葉に救われることってあるよね!(ノ’ω’)ノということです。

 

言葉の影響力は自分が思っている以上にもんのすごい力があるのかもしれない

と思ったのでした。

 

自分が言い放った言葉って相手がどう受け止めたかなんて一生わかんないじゃん?って。自分は相手にはなれないのだから。

 

だから、重さを知ったというか、はい。

 

って

感じです。

 

ではでは~

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