彼の胃袋をゲットしようと料理作ったら気持ち悪いと言われ学んだこと

こんにちは!
こば(@kobakobalife)です。

今回は、以前付き合っていた彼に作った料理についての苦い思い出についての教訓をお話しようと思いますヽ(o゚∀゚o)ノ

彼の胃袋をゲットしようとツナカレーを作った

うちは小さい頃からよくツナカレーがだされてました。

もちろん一般的な肉の入ったカレーもでますが、ツナカレーのほうがよく出されてて本当においしくてずっと食べてきました。

なもんだから、他の家でもツナカレーでるだろうばりに思っていました。

 

ある日「今日ご飯何にしようかな〜」と思った時に、「久しぶりに今日はツナカレーしよう!」と思って彼に作ったのでした。

隠し味も入れたりして結構気合こめて作ったのでした。

 

ツナカレーを彼の前に出す。が、表情がこわばっていく

で、作って彼の前に出したのはいいものの・・・

 

出されたツナカレーを見て彼ちょっと固まる

 

食べてはくれるんだけど、スプーンの進みがあきらかに遅い・・

 

 

こりゃまさか・・そういうこと?

 

 

どう?と聞くと

かえってくる言葉は「おいしい」

(え、顔が引きつっているけど・・)

 

結局残しました。

 

その後 本音をしつこく聞いてみると

なんなのあれ、気持ち悪い

ツナとかありえない カレーなのに

という言葉が出てきたのでした。

(まずいじゃなくて気持ち悪いというワードが出てきたのは、さすがにショックでした笑)

SPONSORED LINK

「自分がおいしいと思うもの=彼がおいしいと思うもの」とは限らない

そりゃそうなんですよね。

好き嫌いない彼だったし、ツナ自体は大丈夫だし「ま!大丈夫でしょ!」な安易な気持ちがありました。

それになにより、ツナカレーを当たり前の家庭料理と思ってたのがいけませんでしたね。

いや、ツナカレー出る家もありますよ?でも、ない家もあって、一度もない家もあるわけで。

てかツナを入れるか普通!?っていう人もいるわけで。

 

私はツナカレーが好き!でも彼にとってはそれは得たいの知れない料理だったのです。

 

あれ・・てゆうか待てよ?

ツナの問題じゃなくて単純に私の料理がまずかったからなんじゃないか?

 

ちょっとゾワっとしました。

 

きっと誰しも家庭料理とかでこの料理にはこの味!とかこの料理には豚肉!とか当然に思っていることってあると思うんです。

小さい頃から食べてきた料理って味の好みを大きく左右されますよね。

それをあたりまえのように「おいしだろう!」って出しちゃうとこんなこともあるんですね。

 

私は昔っから甘じょっぱい味付けが大好きです。

郷土料理も影響して、味噌も甘い味噌が大好き。

そんなもんだから作る料理もちょっと甘くなってしまうんです。

これって、甘い味付けが苦手な人からしてみたら最悪なわけで

当たり前のようにポンポンだすと、こういう反応がくることもあるんだな〜と勉強になりました。

まぁ、最初にそれに気づくべきだったのかもしれませんが^^;

 

味の好みに偏りがありそうな人は一度自分の手料理を友達に食べてもらってもいいかもですね!!

ではでは

 

SPONSORED LINK


ツイッターやってます♪@kobakobalife