実写80%の映画「マッドマックス怒りのデスロード」の狂気っぷりが想像以上に面白いので徹底評価!

SPONSORED LINK








…………………………………………………………………………………………………………………
▼おすすめコンテンツ

私が転職3回のうち2回《女の転職@type》を利用した理由

私が就活中、忙しくてもスキマ時間に無理なくサクっと働いた方法を紹介する

【無料】ネットで稼ぐ方法やコツはこの1冊の本が教えてくれた。結果をだしたい人におすすめ
…………………………………………………………………………………………………………………

どうも!
こば(@kobakobalife)です!

あまりアクション系映画が好きそうじゃない友達から

「ねーねー!マッドマックス超面白いよ!」とオススメされたので観てみました。

あ・・なにこの映画オモロイ。マッドマックスは観て損はない映画だよ!

マッドマックスのざっくりとしたあらすじ

核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境が汚染され、生存者達は物資と資源を武力で奪い合い、文明社会が壊滅した世界を舞台とする。 出典:https://ja.wikipedia.org/

この秩序が崩壊した世界で、愛する家族を失って喪失していたマックス(トム・ハーディ)は砂漠の独裁者であるイモータン・ジョーの軍団に捕らえられます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-03-15-52-35

マックスはその後監禁され、核物質の影響で病気になっていたり長く生きられない白塗りの男たち(ウォー・ボーイズ)のための供血として血を輸血されることに。

女性の乳房から母乳を搾取機でミルクを取るという若干気持ち悪い映像も出ます。

そんな独裁国家に反撃に出たのがイモータン・ジョーの部下だったフュリオサ(シャーリーズ・セロン)

マッドマックス

彼女の反撃に手伝うことになったマックスは、彼女と一緒に自由を求める道を選ぶことに。

 

もともとマッドマックスは1979年公開のオーストラリア映画。
狂った世紀末の砂漠が舞台で改造車で戦いまくるシーンは当時もすごい話題になった映画でした。

今回の怒りのデスロードはそのリユーアル版みたいな感じですね。
ストーリーも似たような内容です。

ほんと世紀末って感じで
人間性が大崩壊している世界でただただ人間は生きのびるために戦い、思考が本気で狂っている←

この世界を支配している独裁者のイモータン・ジョーが最たる狂気。変なマスクしているし人間っぽさゼロです。

マッドマックス

なにこのマスク〜!

声もおかしいよ(;´・ω・)

そんな彼の部下(白塗りの男達)は忠誠心の塊。すごい洗脳っぷりです。

そんな秩序も何もかも狂った世界に、この世界を変えてくれる可能性を持った二人(マックスとフュリオサ)が独裁者軍団と戦っていくってわけなんです。

この2人が唯一人間っぽい見た目しています。

あとは基本みんな白塗りw

マッドマックス

戦ってると薄くなるね

 

マッドマックス怒りのデスロードの見どころ

思考回路がぶっ飛んでいる

まず思ったのは

生存本能にのっとって生きているみんなの思考がただただぶっとんでいる

普通に考えて人間とらえて自分の体に輸血するとか・・w

狂気!!

 

おお・・おもしろい

 

仲間が勝利のために自爆しに行ったのに喜んでるとことか、どんな頭してんだってくらいぶっとんでる

改造車の見た目が斬新でおもしろい

最初に言わせてw

改造車がウニみたいなのがいる(冒頭)

ウニ

ウニ以外にもすごい車いっぱい出てくるけどね!

 

歴史なのか未来なのかいつの時代なのかわからなくなる人物像と環境

正しくは未来なのだけど、生き残ったのに過去にタイムスリップしたかのような感覚にさいなまれる映像

舞台は砂漠で改造された車がバンバン走るし銃もでてくる
なのに槍で攻撃だし、謎のアナログな長い棒が出てくるし、生活は洞穴っぽい場所だしw

 

実写80%だけあってカーチェイスがまじリアル

マッドマックス

これ確か結構なラインまで実写で撮影されている(80%実写)だからすごくリアルなんです。

しかもCGも細かい!砂嵐の中で車が宙を舞って人もふっとぶんだけどそこも細かい〜!こういうとこでリアル感を出してくれるから映画の中に入り込むことができるんですよね♪

リアルさがすごいから、見入っちゃいますよ!!

 

観終わったあとの私の感想

面白かった!!

戦いシーンはまじで目が話せないです。

長い棒に乗ってびよよよっーーーんって攻撃にかかるシーンとか

 

なにあの棒(・∀・)

 

って思いましたがいい味だしてました。

 

おもしろかったです〜!!

あと、こういう秩序が崩壊して生きるのに必死な世界で国民をひっぱる1人の存在が現れたらすがりたくもなって
独裁国家が誕生しやすいのかもしれないですね。

ただ、どんな独裁国家でもいつか必ず終わりがくるものってのがメッセージとして込められているように感じました。

独裁=ワンマンだから、国民の意見とか反映されない。
当然反発もでてくる。ただ、意見を言うと罰が待っているから言えないだけ。

でも何かのきっかけさえあればすぐに崩壊する。長続きしないんですよね。

 

と、こんなことも考えつつ、スカーッと感を味あわせてくれる、壮大なスケール感ある映画でした♪

ほんとに世紀末ってこんな感じになるのかな・・なんて妄想もいだくことができたし←

 

映画「マッドマックス怒りのデスロード」は月額540円見放題のdtvで配信中です。

人気がある作品なので課金でレンタル可能になっていますね。
詳しくはHPで確認してみてください^^

 

 

そんな感じ!

ではでは〜!

SPONSORED LINK


…………………………………………………………………………………………………………………
▼おすすめコンテンツ

【無料】ネットで稼ぐ方法やコツはこの1冊の本が教えてくれた。結果をだしたい人におすすめ

【ウォーキングデッド】観なきゃまじで損。なぜこんなに面白いのか5つの魅力を語ります
…………………………………………………………………………………………………………………



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

リアクションでか!ってよく言われます。 元プログラマー。 月間20万pvの複数webメディア運営中。 働き方について考える好き! 英語、国際交流、EDM、旅好き。 ブログ仲間募集中ですブロガー好きです! follow us in feedly 友だち追加 Instagram