カーネギー著の「人を動かす」は恋愛においても役立つことが沢山書かれている

こんにちは!こば(@kobakobalife)です!

このブログでちょくちょく絶賛しているカーネギーの「人を動かす」って本

最近読み直してちょっと思ったことがあったんです。

ここに書いてあることって恋愛でも役立つんじゃないかなって。
今回はそのことについて書きます。

モテるための秘訣がカーネギーの「人を動かす」に書かれている

これこれ。このいかにも古い感じの本。

この本はタイトルのとおりいかに人の心を動かすかっていう術がぎっちり書かれた本です。

私はこの本のおかげで人を褒めることの重要性を知りました。まじで人生のバイブル本。

ま、それはあとで話すとして今回は、この本が恋愛にすごく役立つもかもって話です。

この本はビジネスにおいてこうしたほうがいいよ的な雰囲気を感じますが、ビジネスに限らず日常のありとあらゆる場所で使える術がたくさん書かれています。

もちろん恋愛に関してもです。

意中の相手に好意を抱かれせるためには、まず相手の心を動かす必要がありますよね。

 

人は何を言われた時に好意を抱くか(心が動くか)

人は常に他人から評価を受けたい生き物です。

だから、認められたり褒められたりすると喜ぶし相手に心を開きやすくなります。

こんな経験ないですか?

  • 上司から褒められたら最高に嬉しくなっちゃたりして上司のために頑張ったろとか思ったこと。
  • 全然興味なかった異性に自分の意外なとこ褒められて(私のこんなとこみてくれているんだ)と特別感を感じたこと。

相手から褒められたり、めずらしい部分を評価されると相手に対して好印象をもちやすくなるんです。

 

とにかく褒めまくろう

(褒める以外にもいろいろ書かれているんですが、今回は褒めることに焦点をあてて説明します。)

ってことでこの褒めるって行為を異性にじゃんじゃんしていけば、相手の心も動きやすくなるんじゃないかなと。

でも大きな注意点が1つあって、言われ慣れているであろう褒め言葉はつかっちゃいけないってこと。

なぜなら言われ慣れていると特別感がなくなあり、あんとも思わなくなるからです。

 

たとえば

美人な女性に「きれいですね」

かっこいい男性に「かっこいいですね」

なんて言われても当の本人は言われ慣れているんでなんも心に響かないんです。

 

だから、もしそういう人の心を動かしたいのなら本人が言われていないようなところを探して(お世辞は厳禁)褒めるんです。

たとえば「声がきれいですね」とか「普通他の人はそんなことしないのに、あなたはそうしてくださるのですね。とても嬉しいです」

みたいに意外なところを褒めるんです。

そうすれば相手はかなりの特別感に浸り、言った相手に好意をいただくようになりがち。

 

今回は恋愛をテーマに話してますがこの褒め方ってのはあらゆる場面で使えるからかなり便利です。

 

お世辞抜きで本当に「この人のここ素敵だな」って思って生まれる言葉は相手の心に届きます。

そして2人の雰囲気がよくなるのは間違いありません。(嫌われていない限りは)

私はこれまで褒める好意=お世辞
を言っているように自分で感じてしまっていました。むず痒くてなかなか言えなかったんです。

 

でもこのカーネギーの「人の動かす」を読んだら
褒める術を使わないなんてコミュニケーションにおいて損している!って思ったんですよね。

 

私自身、これを実践してまわりの反応が少し変わってきたから

だからみんなにも共有したいと思いました。

これを極めたら相手も良い気分になるし、お互い良いことづくしかなと^^

 

ただ、まじめな話、本当に人間の本質を見抜いている本で参考になることがぎっしり書かれているので
1度は読んでおいたほうがいいと思うくらいおすすめです。

 

 

ではでは〜

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