【映画感想】リップヴァンウィンクルの花嫁は邦画嫌いの人にもおすすめ

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こんにちは!こば(@kobakobalife)です!

 

いきなりですが、わたし邦画が嫌いです。

邦画嫌いな私が映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」(邦画)の感想を書きます

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」を観た

映画は大好きなんだけど邦画は基本的にはホラーとグロい系以外は興味なくて観ないんです。

 

が!

 

友達が

まじでおすすめ!

映像もきれい!

岩井俊二監督だよ!

私一度観たけど観に行かない!?

 

 

 

観たんかい

 

でももう一回観たいくらい面白い映画ってことね・・・!!

 

ってことで観に行くことに。

 

リップヴァンウィンクルの花嫁とはこんな映画

リップヴァンウィンクルの花嫁

出典:http://rvw-bride.com/

あらすじはこんな感じ

派遣教員として働く平凡な女性、皆川七海。ある日、SNSで鶴岡鉄也という男性と知り合い、そのままトントン拍子で結婚へと至る。結婚式に呼べる友人・親族が少ない七海は、代理出席の手配を“なんでも屋”の安室に依頼する。しかし新婚早々、夫の浮気疑惑が持ち上がると、反対に義母から七海が浮気を疑われ、家を追い出されてしまう。行き場もなく途方に暮れた七海は安室に助けを求め、彼が斡旋する怪しげなバイトを請け負うようになる。やがて、豪邸で住み込みのメイドとして働き始めた七海は、謎めいたメイド仲間、里中真白と意気投合、互いに心を通わせていくのだったが…。 出典:http://www.allcinema.net/

監督は世界的に評価が高い岩井俊二監督。

岩井俊二監督の映画は物語以上に音楽の使い方や影像の美しさがすばらしいってことで
映画好きの友達から聞いたことがあります。

 

「優しくされると自分が潰れてしまう」Coccoのセリフが心に刺さりまくった

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出典:http://rvw-bride.com/

一番衝撃的だったのがCoccoのセリフ

正確には書けないんだけどこんなようなセリフでした。

「人はみんな優しいんだよ」

「レジのおばさんはこんな私のために商品を袋に詰めて渡してくれる。」

「宅配便のおじさんはわざわざ家まで荷物を届けてくれる。」

「世界は幸せだらけなんだよ 」

って

こういうことセリフで言ってた。

 

 

続けて

 

 

「優しさに申し訳なくなって自分がつぶれてしまう」

「でもお金を払えば、みんなお金のために私に優しくしてくれるんだって思えるでしょ」

 

このセリフがかなり心にぐさっときたんです。

 

こんなこと普段生きてて思ったことあります?

 

レジも宅配も、みんなそれが仕事だからやっている。当然ですよね。そこに優しさはない。

仕事を通して人に”何かしてあげる”のはごくごく普通のこと。

学校の先生だって消防士だってエステサロンの人だって”人に何かをやってあげる仕事”だから人にしてあげるんです。

これってされる側はあたりまえとして受け取るもんですよね。

 

でもそれを優しさと受け取る人もいて、でも決してそれは自意識過剰なわけでなくて。

まわりが当たり前でしょって思うことを当たり前としてみていないんです。

見方を変えれば幸せを感じるレベルが低いとも言えるのかもしれません。

 

 

人が自分にしてくれることを優しいと受け取って、優しくされてされて、また優しくされて

それが重圧でそして自分で自分を潰してしまう、、

それが嫌だからお金を払えば”これはお金の対価だ”と思えて自分で自分を潰さなくて済む。

 

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このリップヴァンウィンクルを観た感想

2016y11m06d_152013481

出典:http://rvw-bride.com/

結論としては観る価値ありな映画だなって思いました。
コッコのセリフを聞いて、心にグサッときたってことは、共感できることがあったからだと思っています。

 

お金払ってるんだからこうされるのはあたりまえ(そう思ってしまうのも当たり前)だけど

それを優しさと捉えたら、coccoのように息苦しく感じてしまうのだろうか?

でも、すべての人の”自分にしてくれる行為”を優しさと捉えられたら、こちらも幸せな気分になるし、優しさを返したくなるのかもしれない。

そうなったら、それはめちゃくちゃ素敵なことなんではないか?

とか、まとまりはないけれどいろいろ考えたのでした。

なんとも考えさせられる映画ではありますが。

 

ちょっとしたことでイラっとして、一言たりなかったからが故にキレてしまったりするじゃないですか。

みんないつもイラつくのに夢中で、優しさを感じられない世の中

そんな世の中も映しているようにも感じました。

 

 

伝わりにくいかもしれないですが、邦画興味ない!って人にも、この映画ならおすすめしたいなって思いました。

私自身が邦画嫌いですが、この映画は「観てよかった」と思ったので。

 

あ!考えさせられる系の映画が好きな人にもおすすめといえますねヽ(o゚∀゚o)ノ

 

以上

終わりっ!

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