学生時代の勉強で培われるのは「何を学んだのではなくて、学ぶために何をしたのか」ということだと思う

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こんにちは!こば(@kobakobalife)です!

小・中・高と
ほぼ毎日 勉強しなさい!勉強しなさい!

と言われて育ったワタシです!

今回は学生時代の勉強の意味について書こうと思います!

学生時代に勉強する意味は、内容じゃなくて経験に価値があるから

勉強は必要だと思う

なぜそう思うのか? 理由は2つあります。

1.学生時代に努力した経験が必ず大人になって役立つから

私は努力については美徳として捉えていないですが、

生きてりゃ一度はかならず努力しなくちゃいけない時期ってでてくると思っています。

 

そんときに、過去に努力とかがんばるって経験をしていないと
どうやって努力したらいいかわからないし、ちょっと辛いなって思ったらそこで終了してしまうような人間になってしまいます。

 

いわば、学生時代の努力は大人になったときに使える成功体験となるってことだと思っています。

あのとき努力したんだから今もできるでしょ~と体が覚えているからすぐに取り組むことができるんです。

本人はそう思っていなくても体がそう対応できるようになるんです。

 

なにも努力の対象は勉強でなくてもいいんですが、義務教育ですべての子供が受けるわけだし、いちばん勉強が対象としてはてっとり早いかなと。

そう。努力の練習なんですよね。

 

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2.問題解決ができる頭に鍛えることができるから

勉強ってただ教科書に書かれていることを暗記するだけじゃなくて、

わからないことを
わかるために、どうしたらいいか?ってことを考える

 

この問題解決力

これ、勉強を通して身につけることができるって思うんですよね。

 

学生時代ってどんな問題にぶちあたっても、自分で解決しなくてもいい環境っちゃー環境なんです。

親や先生だったり、まわりの大人が解決してくれたりしますよね。

でも学生時代に問題をどう解決すればいいか?ってのを鍛えておかないと、これも大人になって苦労するんです。

大人になったらまわりはそう簡単にほいほい助けてくれないし自分の言動や行動はすべて自分の責任。

社会で生きていくってどういうことだから。

自分で解決しないといけなくなるんです。

 

やばい! → どうするワタシ!どうすればいいんだ!こうすればいいか!そうだこうしよう!

 

ってのをスムーズに行うにはやっぱり学生時代にいかに問題解決する頭に鍛えておくかが肝となると思っています。

実行して、問題にぶちあたる。そしてそれがだめなら分析してまた違うやり方やってみる、という。

 

以上、大事だと思う2つのことをお話ししてみました。

 

大事なのは何を学んだのではなくて、学ぶために何をしたのかってことなんだと思います。

 

子供の頃から毎日のように勉強しろ勉強しろ言われてストレス感じてましたが、親がそういうのも一理あるなって思いました。

親がどう考えてんか知りませんが、私がもし親になったら勉強することは絶対にさせます。

 

そんな感じです。

ではでは~^^

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