アデライン、100年目の恋の感想。ベタだけど結末にほっこり感動しました

こんにちは!

こばです。

今回は、映画のレビューサイトなどで評価の高かった「アデライン、100年目の恋」を鑑賞しました。

観ようと思ったのは、主演のブレイク・ライヴリーが好きなのと、評価が高いと思ったからです。

ってことで私個人の感想やあらすじをお話ししたいと思います。

※大きなネタバレはありません。個人の感想がメインです。

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「アデライン、100年目の恋」のざっくりとしたあらすじ

1908年に生まれ、100年以上ずっと29歳のまま生きるアデラインの人生を描いた作品です。

サンフランシスコで犬と暮らす29歳の美女ジェニーは、年越しパーティでエリスと出会い恋に落ちます。
ある日、ジェニーはエリスの実家を訪れ、エリスの父親ウィリアムと出会います。しかし、初対面のはずが2人は硬直してしまう。なぜならウィリアムはアデライント昔恋仲であったから。
不老不死の存在が世間にバレないよう逃亡生活をしてきたアデラインの人生に変化が訪れてく・・。

不老不死で100年近く身分を定期的に変えて生きてきたアデラインですが、青年エリスと出会い、恋に落ちたことをきっかけに、真の愛と向き合い逃亡生活から卒業していくんです。

彼女の人生と、恋愛模様を描いた内容ですね。

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「アデライン、100年目の恋」を観た感想

不老不死の人生について妄想した

観る前は「ずっと若くいられるのラッキーじゃんーん!」なーんて思いましたが、現実の世界ではそうもいかないんですよね実際。

まぁ冷静に考えればそうですよね。

まわりは確実に怪しむし、どこかの科学者さんたちに拘束されそう^^;実験台にもされそう。

「もし自分だったら・・」と妄想しちゃいましたね。恋愛も単純に楽しめなそう。

限られた時間が存在するから楽しめる

「限りある人生だから」とか「人生1度きり」っていう言葉があるように、限られた時間があるからこそ、そのなかでいかに充実した瞬間を経験するか、いかに楽しむかってのが大切になってくるんですよね。

何十年後も何百年後にだってできるわ〜なんて思ったら、単純に気持ちが冷めてしまうかも、って思っちゃいました。

結末が少し感動する

一瞬バッドエンドになるのかな?切ない結末になるのかな?

とも思ったのですが、最後の最後ですごく心温まる展開が待っていました。

若干ベタな感じはしましたが、感動シーンに引き込まれてしまいましたね。

「いままで辛かったね、これから頑張ってね」ウンウンヽ(;▽;)ノっていう感情になりました。

ファッションがおしゃれ

ちなみに物語の感想とは関係ありませんが、ファッションがすごくおしゃれ。

1920年代?40年代?の昔のファッションから現代まで、アデラインがまとう洋服がいちいちおしゃれでした。

単純にかわいい〜と思いましたね。

ブレイクライブリーだから映えるんだろうな、とも思ったり(・∀・)♪

まとめ

いかがでしたか?

内容的にはシンプルなストーリー展開で、べたな部分もありましたが最後は感動したし、いろいろ妄想できたので観てよかったです。

ブレイクライヴリーのスタイルが抜群で美しくておしゃれでうっとりもしちゃいましたね^^

私はAmazonプライムで観たので、会員だわ!って人はぜひチェックしてみてくださいね〜。

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