「残業=仕事頑張ってる」って風潮はいまだに健在

冬になるとリキュール入りのチョコがおいしく感じる♪

こんにちは!
こば(@kobakobalife)です。

今回はストイックに仕事頑張っている人や残業がんばっている人について書きたいと思います。

私自身、バイトも含め、様々な仕事で残業を経験しました。

その経験から・・いろいろ残業について思うことがあるのです。

サービス残業の毎日「残業=仕事頑張ってる」と思ってたバイト時代の私

いまだに根強く残る風潮

残・業・美・徳

学生時代のバイトで散々サービス残業してきた身としては、けっこう昔から残業に関していろいろ思ってきました。

当時はバイトの立場でもサービス残業なるものをよくしていて、それが美徳のように感じていました。

サービス残業=頑張っている

サービス残業=みんなのために自分が身を粉にして頑張っている

みたいな。

 

給料のこと考えるとだいぶ損しているのはわかっていました。

でも、よくないと思いつつも店長やみんなから感謝されたりすると「どやっ」とした気分になって、残業やってよかった(灬´ิω´ิ灬)なんて思ってたんですよね。

ありがとう、助かったよ

なーーーーんて言われたら

 

( *゚∀゚* )( *゚∀゚* )( *゚∀゚* )( *゚∀゚* )パアアア

私は大喜び、シッポ振ってました。

心の底で感謝されたかったのだと思います。

 

冷静に考えると、そもそも残業しなくちゃいけないくらいの状況だったらお店側がもっと人を増やさなきゃいけないんですけどね;

だから残業するのは正じゃなかったんです。

でも人手不足で、やっぱ人のためと思ったらなんだかんだ残業しちゃってたんです・・

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残業はよくないってみんな思っているのに・・でもしてしまう

社会人になって、更に残業について考える日々が続きました。

残業が多い職場では余計に考えましたね。

キャパオーバーな仕事量で毎日終電近く残業した時期もありました。

 

残業が当たり前だったので「今日も残業だよなぁどうせ」なんて思ったら「○○時までにきりあげよう!」ってメリハリもつかなくなっていました。

メリハリつけようとも思ってなかったと思います。

定時後にオフィスで食べる夕飯を買いに行くのが日課となっていました;

 

残業は絶対によくないけど、頑張ってる感のために残業していた

残業は、絶対にいいことなんてないとわかっていても多くの人が毎日当たり前のように残業をしています。

やはり

残業=仕事頑張ってる

と見えるようで「あいつは頑張ってるからさ」とか「あいつは責任感がある」とか讃えられているのを何度も耳にしました。

(そこは絶対に褒める部分ではないんじゃ、、)

なかには、「お前もう帰れ!」と上司に言われているのにあえて残業をしまくる人もいました。

(そこはお言葉に甘えて帰るべきじゃ、、)

違和感を感じつつも、やっぱり私自身も残業してしまっていたのでした。

(頑張ってるね!とか、ここでもそう思われたかったのかもしれません。)

 

残業のせいで体調崩している人だっているのに

世の中には残業のせいで命落としている人だっているのに

 

いまでも

残業=頑張っているね感

が消えない。

これは自分単体でどうこうできる問題じゃない。

残業している人が多い職場の特徴

残業している人が多い職場ではこんな傾向がありました。

  • すぐ帰るようにしてても職場に残業してる人がいたら、業務量や業務時間で比較されることが多々ある
  • すぐ帰るようにしてたら、仕事量が少ないんだと勘違いされ、新たな仕事を課せられる

本来ならやることがちゃんと終わってれば、サクっと帰る

これが鉄則だと思うし誰にも責められることはないんです。

なのに、「あいつはあんなに頑張っているのに、それに比べてあいつは・・」

とか

「あいつ暇そうじゃん?その新しいタスク、任せてみれば?」

とか

聞いた日にゃ、なんて悪循環な職場なんだ・・!泣 とつくづく思いました。

それが嫌で辞めて行った人もいるほど。(正解)

 

そういうのをたくさん目の当たりにして、残業に対して本気でネガティブに感じている会社に身に置いたほうがいいと思いました。

結局その職場も私は辞めたわけですけど;;

本当に残業が定着している職場ってこういう悪循環も定着しているので、もういや!と思ったらサクっと転職してホワイトな職場に移ったほうがいいなと個人的には思います。

残業なんて悪だ!と本気で思っている企業もたくさん増えてきたので^^

ではではこのへんで!

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